
しあわせ日記
8月6日(土) 機嫌は簡単に直る
『自分塾』(中谷彰宏)より
人間、だれでも機嫌のいいときもあれば悪いときもある。いつも上機嫌で過ごすのは不可能だ。大切なのは、いかに早く機嫌を直して新しい気分になるかである。
基本的には、機嫌などというものは簡単に直る。また、そう思うことが肝心である。
機嫌の直し方というのは、要するに気分転換の方法ということた。
私の場合、気分の流れを変えるために、とにかく時間をあけることを考える。いちばんいいのは、とにかく、おいしいものを食べていったん寝てしまうことだ。
「気分が悪くなったら、早めに気づいて、気分を変えるように心がける」
意図的気分転換ができるようになることはとても大きいことだと思います。
気分が悪いと、つい不幸になる考え方をしてしまいがちです。
気分が悪い原因となった悪い出来事やイヤな人のことを考えても、さらに気分が悪くなるでしょう。
気分が悪いために、ふと自分が抱えている大きい問題や、過去の不幸な出来事について考えて、落ち込んでしまうこともあります。
そんな時に、こんなことを考えて(イヤな気もちになって/落ち込んで)しまったのは「(悪い)気分のせい。(だから気分を変えよう)」と考えられるようになるといいでしょう。
気分転換の方法はいろいろあるとあると思います。(気分転換のヒント)
自分の得意な気分転換法をたくさんもっていれば、それだけいろんな状況で役に立つでしょう。
「私にはいい気分転換法がある」「私は気分転換ができる」と思っている人は、だいたいそのとおりにできるでしょう。
「私にはこれといった気分転換法がない」「私はうまく気分転換ができない」と思っている人は、なかなか気分転換ができないことが多いでしょう。
「私は『気分を変えよう』なんて思うことがない」という人は、悪い気分に流されることが多いでしょう。
自分なりの気分転換法をもち、「気分は変えられる」と思えるようになることが肝心なのではないでしょうか。
幸せになるためには、気分よく生活することが大事だと思います。