
しあわせ日記
悪口を言う弊害
「悪口を言うほど不運になる? 他人を批判すると自分が傷つく理由」(PHPオンライン)より、
人の批判や悪口は、たとえ本人に伝わらないと思って口にしても、どこかで必ず伝わると考えたほうがよいでしょう。
そして何より、悪口を口にすることで、自分自身の潜在意識に「ネガティブな感情」を刷り込んでしまうことにもなります。
人の批判や悪口を言うと、相手は気分を害し、関係が悪化することが多いでしょう。
関係が悪くなれば、その人とのつきあいでイヤな思いをすることが増えるでしょう。
それは自分のために、よくないでしょう。
陰口は相手に伝わらないと思っても、いつか相手にも伝わると考えたほうがいいのでしょう。
人の悪口を言うと、相手に対する嫌悪感が増し、接する際にイヤな気もちになりやすくなるでしょう。
また、人の欠点に厳しい人は、自分の欠点にも厳しくなり、自分を悪く考え、自尊心が低くなる人もいるでしょう。
いずれにしても、「人の悪口は言わないほうがいい」のではないでしょうか。