
しあわせ日記
イヤな人もいることを受け入れる
イヤな人は世の中にいっぱいいます。そういう人と遭遇するたびに、イヤ思いをしてしまったら、なかなか心安らかには過ごせません。
イヤな人と接してしまった時には、「なんだこの人は」などと思うよりも、「ハオハオ、こんな人もいる」と受け入れてしまったほうが気もちがラクになれるのです。
イヤな人は
ハオハオ、こんな人もいる (いい人は
好好)
イヤな人がいるのは現実なのです。心の中で現実に逆らっているうちは感情がおさまりません。現実を受け入れることで、自分の悪感情を大きくしないですみます。
たとえば、
無神経な人がいる ハオハオ
こんな人もいる
マナーが悪い人がいる ハオハオ
こんな人もいる
口が悪い人がいる ハオハオ
こんな人もいる
思いやりのない人がいる ハオハオ
こんな人もいる
意地悪な人がいる ハオハオ
こんな人もいる
自分とは合わない人がいる ハオハオ
そういう人もいる
「こんな人」とわかれば、そんな人のためにイヤな思いをするのはもったいないでしょう。
ハオハオ、こんな人もいる
こんな人のためにイヤな思いにするのは損だ
このように考えてみてはいかがでしょうか。