
しあわせ日記
目の前のことに集中し、味わう
「「今日1日」に集中するだけで幸福になれるワケ」(東洋経済)より、
24時間を最も有効に使う方法は世界中の叡智により明らかになっています。答えは、「今、目の前のことにただ集中すること」。
目の前のことに集中することは、人生の幸福度を上げてくれるということです。
深く集中することは幸福感につながるのです。
夢中の時、その人は幸せです。
「幸福になりたければ「味わって食べる」」(アゴラ)より、
日本経済新聞のやさしい経済学というコーナーに、京都大学准教授の柴田悠さんが、幸福に生きるためにやるべき「3つのこと」を書いています。
どうすれば幸福度が高まるかを測定した結果、「味わって食べる」「経験を味わう」「自然と触れ合う」の3つに効果があるとのこと。
五感を働かせて、食べ物や経験や自然を味わうことができるといいのでしょう。
味わうポイントの第一は、今のことに集中すること、余計な事は考えないことです。
幸せになるためには、何をなるかも大事ですが、今やることをどういう心でやれるかがもっと大事だと思います。
感じられる幸せは「今、ここ」にあるのです。
身近な幸せを味わえるようになるといいのではないでしょうか。