しあわせ日記

選択肢で悩んだとき「第3の答え」

 「2つの選択肢で悩んだときに、実践すると「第3の答え」が見つかる『弁証法問いかけ術』」(ライフハッカー)より、
 一見すると両立しないふたつの道のどちらかを選ばなければならない状況に置かれた時には、まだ検討していない第3の道がないかどうかを、まずは自問してみましょう。

・AとBの両方を手に入れるには、何が必要でしょうか?
・その状況に関して、前提にしているのはどういうことですか?
・それとは逆のことを想定したら、どうなるでしょうか?
・Cを調整して、AとBをうまい具合に両立させる方法はありますか?
 たとえば、仕事として、好きなことを選ぶか、安定を選ぶか。
 両方を手に入れるには、好きなことで安定した仕事がないか、一所懸命に探してみれば、何か見つかるかもしれません。
 一番めに好きなことでなくても、二番めに好きなことならあるかも。
 公務員でなくてもある程度安定した会社があるかも。
 仕事を前提としているなら、好きなことは趣味としてやれればいいのではないか。

 一生を前提としているなら、若いうちは苦労してでも好きなことを存分にやって、ある程度やったら安定した仕事に転職すればいいのではないか。
 逆に、安定した仕事で生活基盤をつくった上で、人生の後半はやりたいことをやって生きられるといいのではないか。

 AかBかの二択の前に、うまい具合にAとBを両立させるCがないか、よく検討したほうがいいのでしょう。
 もちろん、AかBかの二択しかないことも多いでしょう。
 二択ですごく迷ったときには、「○○もよし、□□もよし」と考えることで少しはラクに決断できるといいのではないでしょうか。
 また、迷ってばかりで結局何もしない第三の選択」はしないように気をつけたほうがいいでしょう。



   

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