
しあわせ日記
無理して明るく振る舞う危険
「無理して明るく振る舞うことが心にとって危険な理由」(衆知)より、
無理して明るく振る舞わない。もちろん、相手に対する思いやりから明るく振る舞うことは素晴らしい。ここで言っているのは、相手に迎合する気持ちから無理に明るく振る舞うことである。人の関心を引くために明るく振る舞うことである。
無理して明るく振る舞おうとしたときに、自分は周囲の人から見ると不自然に見える行動をしていることに気づこう。無理して明るく振る舞うことは、自分が苦しいだけであまり効果がない。そう気がついてやめることである。
「明るくなりたい」と努力するのは、いいことだと思います。
思いやりをもって人と接しよう、そのために、ちょっと明るく振舞えるといいのでしょう。
ただし、無理をするのはよくありません。
自分がイヤな思いをしてまですることはないのでしょう。
実際には、そういう自分の言動は人から見ると不自然に感じられるのではないでしょうか。
自分が苦しいだけで、あまり効果がないことはやめて、自然体で接することができるといいのでしょう。
無理をせずに、自分らしく生きられるようになるといいのではないでしょうか。