
しあわせ日記
「他責」と「言い訳」
「「他責」と「言い訳」からは幸せは生まれない」(BLOGOS)より、
幸せになれない人を見ていると、共通する思考があることに気がつきます。それは、悪いことが起こると他責にし、自分を正当化するために言い訳ばかりしていることです。
人のせいにしたところで、問題は何も解決しません。過去と他人は変えることができず、変えられるのは自分と未来だけだからです。
また、言い訳ばかりしている人も、自分の状況を正当化しているだけです。そこからポジティブな流れは生まれませんから、明るい未来はやってきません。
悪いことは「人(社会/運)のせい」、いいことは「自分の力」と考え、平気で生きていければいいのかもしれませんが。
同じような悪いことが何度も起こるとしたら、自分にも何か問題があるのではないでしょうか。
何でも状況や他人のせいにするのをやめ、自分の問題点を受け入れ、改善していけるといいでしょう。
「自分のせい」と考え、自分を責めたり後悔したりしていても、つらい気もちになるだけです。
『変えられるものは変える勇気を
変えられぬものは受け入れる謙虚さを
そして、それを見分ける知恵を授けたまえ』
言い訳しないように心がけ、自分を変える努力を続けられるといいのではないでしょうか。