
しあわせ日記
「革命家」と「宗教家」の幸福論
「職場の働きやすさとは何か」(BLOGOS)より、
「働きやすさ」に最も関係する価値観の違いと私が思うのは、「幸せになる方法」の違いです。人には2種類のタイプがあり、ひとつは比較的他責で、物事の原因は(自分ではなく)環境や他者によるものであると考えて、自分が幸せになるために環境自体を変えてしまおうとする「革命家」タイプです。
もうひとつは、逆に自責で、物事の原因は自分自身にあると考えて、自分を変えて解決をしようと、自分の心のうち、環境の捉え方、認識の仕方を変えることによって幸せに感じるようにしようとする「宗教家」タイプです。
幸せになるためには、環境を変える(革命家の)アプローチと、心を変える(宗教家の)アプローチの2つがあるのだと思います。
前者は「○○たら、幸せになれる」という考えで、後者は「(環境が)今のままでも、幸せになれる」という考えです。
環境を変えるためには、そういう目標をもって努力することです。
夢や目標を愉しんで生きられるようになると、なおいいでしょう。
心を変えるためには、まず考え方を変えることからです。
自分を育てる努力を続け、少しずつ幸せに暮らせるようになっていけるといいのではないでしょうか。