読書日記

  バラ色のサングラス

 『中谷彰宏名言集』より、
 バラ色のサングラスをかけて、人生を見れば、灰色の人生もバラ色に見えます。
 ひょっとしたら、人生はバラ色かもしれません。灰色のサングラスをかけてしまっているので、人生が灰色に見えているのんもしれません。
 あなたのかけているサングラスは、何色ですか?
         『人生は成功するようにできている』より
 サングラスとは、心のフィルターであり、物事の受けとめ方・見方・考え方のようなものでしょう。
 人生の中の一つ一つのもの(事・人・物)をどういう見方をするかによって、その人の幸不幸は大きく変わるのではないでしょうか。

 物事や人のいい所やいい面を見やすい人は、人生はいいもの・幸せなものに感じられるでしょう。
 反対に、物事の悪い所や悪い面を見やすい人は、人生がイヤなもの・不幸なものに感じられるでしょう。

 実際には、人生にはバラ色のものや光り輝くものもあれば、灰色のものも暗黒のものもあるでしょうが、その中間の色のものがいっぱいあるのだと思います。
 心にかけているサングラスによって、それらが偏って見えるのでしょう。

 心のサングラスは、生きているうちにいつのまにか色がついてしまったのだと思いますが、意識して努力すれば色を変えることはできると思います。
 たとえば、物事の受けとめ方考え方など、幸せになる考え方を身につけていく心がけを続けることです。

 人間は本来、透明なメガネをかけて生まれてきたのだと思います。様々な経験の中で汚れてしまって灰色になってしまう人が多いのでしょう。
 『美しい人生を見たいのなら、心の窓をきれいに磨くことだ』斎藤茂太
 自分の努力でバラ色のサングラスをかけられるといいのではないでしょうか。

 ちなみに、私にとってのバラ色のサングラスは「ハオハオ」だと思います。



   

次の日の日記

最新の日記

中谷彰宏名言集』

ホームページ