自分のためにとやるというパワーの出し方は、実はそれだけではあまりパワーが出ないものです。何か自分よりもう少し別のもの、あるいはもっと大きなもののためにやろうと思う時に、人間のパワーはさらに出るものです。 本当に自分というものを大事にしてパワーを発揮したいのなら、逆説的になりますが、自分だけのために頑張ろうではなく、自分以外のもののために頑張ろうとした方が結果的にはいいのです。