読書日記

  しあわせの好循環

 『生きるヒント「一日一話」』(櫻木健古)より、
 心が明るいから、しあわせへの感性も鋭くなる。
 しあわせを容易に発見するから、心がまた明るくなる、という循環をくり返すわけである。
 幸福な人とはみなそういうものなのであろう。
 心が好い状態なら、しあわせに気づきやすく、しあわせを感じやすい。
 心が好い状態なら、希望がもて、明るい気もちになりやすい。
 心が好い状態なら、幸福になる考え方をしやすい。
 心が好い状態なら、やる気や元気や勇気も湧きやすい。
 心が好い状態なら、幸福になる行動をしやすい。

 幸福な人は、幸福になりやすく、好循環になることがあるのでしょう。
 幸福な時には、意図的に好循環を作り出せるといいでしょう。

 『幸福になりなさい――そうすれば、あなたは、
  立派になれるし、成功できるし、健康にもなれる』 マックスウェル・マルツ

 さらに、その幸福を力に次の幸福につなげられるようになると、なおいいでしょう。

 反対に、不幸な人は、不幸になりやすく、悪循環に陥ってしまうことがあります。
 不幸な時には、考えを切り替え、うまく気分転換ができるといいのではないでしょうか。



   

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生きるヒント「一日一話」』桜木健古

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