読書日記

  人生にはどんなことでも起こる

 『魅力ある知性をつくる24の方法』(林望)より、
 私は座右の銘として、
 「人生にはどんなことでも起こる」
 という言葉をいつも心に念じています。

 良いことも起こるけれど、恐ろしく良くないことだって起こる。その可能性は、どんなこともゼロではない。
 とそう思っておくとね、どんなに辛い苦しいことが起こったとしても、うん、なるほど人生にはこういう苦しいことも起こるか、とどこか醒めて見ていられるような気がします。
 人生にはいろんなことが起こります。
 思わぬ不幸に遭ったとき、「どうしてこんなことが」「信じられない」などと思っていると、不幸な気もちが強くなり、なかなか立ち直ることができないでしょう。
 「こういうこともある」「人生にはどんなことも起こる」などと受け入れる考え方ができれば、少しは心が落ちつき、幸せになる考え方もしやすくなります。

 どんな不幸もまず現実を受け入れることが大事です。
 また、どんな不幸も時間をかければ自分の中で幸せに変えることができると思います。

すべてのことはいい経験   すべてのことは好好

 「人生には、悪いこともあるけど、良いこともある」「今に良いこともあるさ」のように良いことに目を向け、期待や希望をもつことができると、なおいいでしょう。

 人生での良いことは素直に喜び、悪いことはうまく受け流せるようになれたらいいのではないでしょうか。

いいことは 好!好! 悪いことは ハオハオでいこう!



   

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