時間をかけてやる限り、ある程度に上達することによって、多忙が心理的な忙殺を生まないような生活をすることができる。 そのようななかで、毎日、毎週、少しずつ自分自身の技量が向上して行くのを感じながら生活することは、なかなか大切である。 また、立派に職業生活をこなす一方、そのような上達を達成できたという自信は、深部で、自分の仕事の能力への自負、自信にもつながっていくものである。