読書日記

  発する言葉が自分の未来をつくる

 『きっと、よくなる!』(本田健)より
 成功している人は、言葉ひとつとってもはっきり意図をもって使っています。
 朝起きてから寝るまでに自分が発する言葉が、自分の未来をつくっているということを、彼らは知っています。

 もし、人の悪口や批判、ゴシップ話をすれば、自分の将来はネガティブなもので満たされます。でも、人を励ましたり、希望や豊さの話をすれば、自分の人生は喜びと豊かさに満たされるのです。
 発する言葉(+心の中で発する言葉=考えること)は、その人の生活を、人柄を、人生を、幸不幸を大きく左右します。

 「××があった」と過去や現在の悪いことを言えば(考えれば)イヤな気分になり、「○○があった」いいことを言えばいい気分になれるでしょう。
 「あの人は××」と人の悪い所を言えばその人は自分の中で悪人になり、「あの人は○○」と人のいい所を言えばその人はいい人に思えるでしょう。
 「自分は××」と自分の悪い所を言えば自分はその通りになり、「自分は○○」といい所を言えばその通りになっていくのではないでしょうか。
 「××たらどうしよう」と将来の心配してばかりいるとそうなることが多いように思えてくるでしょう。「○○たらいいな。ではどうしたら?」と考え行動できる人は望みが叶うことが多くなるでしょう。

 ネガティブなことを考えると、(悪感情が生まれるだけでなく、)そのことを信じるようになり、実際にそうなることが多くなるような気がします。
 同じようなことを繰り返し考え続ければ、それだけ現実化する可能性は高くなるでしょう。
 言葉の遣い方・考え方の習慣がその人の人生(幸不幸)を創り出していると言ってもいいのではないでしょうか。

 過去も現在も、人も自分も、将来も、悪く言わない・考えないほうが、自分のためにいいのだと思います。できることなら、いいように考えることができるといいのでしょう。

いいことは 好!好! 悪いことは ハオハオ、といいように受けとめよう

人は ハオハオ  自分は 好好、と思えるようになろう

現実は現実  ○○たらいいな  ではどうしたら? と前向きに考えよう



   

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きっと、よくなる!』本田健

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