しあわせ日記

6月29日(木) 意欲とプラン

 『「快感する脳」が人生を変える』(大島清・大木幸介・石原靖久)より、
 快感とは、今ある状態から、少しばかりステージを上げることだから、まず必要なものは、何かを見たい、やりたいという「意欲」であり「プラン」である。
 それは、日常という時間の流れの中に自分なりの区切り(目標を立て、それに挑戦してみる)を入れてゆき、一つ一つクリアすることだ。それが快感ある人生ではないか。
 「やりたいことをやる」というのは、有力な幸せになる方法の一つです。
 やりたいことをやれば、それなりの満足感や快感を感じられるでしょう。
 その前に、やりたいことをやるプランを考えるだけでも、ちょっとワクワクした気もちになれると思います。
 自分が本当にやりたいことなら、やりたいことがやれる幸せを感じることもできるでしょう。

 すぐにやれることよりも、手間ヒマがかかることをやり遂げた時のほうが感じられる喜びや快感も大きいでしょう。
 そういう快感を得たければ、それなりの目標をもって努力すればいいのでしょう。

 目標が達成できることを想えば、心の中にワクワクした気もちとともに、希望やる気も湧いてくるでしょう。
 挑戦するということは、うまくいかないかもしれないとうことです。でもだから、ドキドキするのでしょう。
 ちゃんと努力をしていれば、日々、「きょうもよくやった」などと、充実感を感じることも可能でしょう。
 目標を達成できれば、「やったー」と強い喜びや達成感を感じられるでしょう。

 このように、やりたいことを目標に努力すれば、様々な快感・幸福感を感じられる可能性があります。
 何もしなければ、このような快感を味わうことはできないでしょう。

 まずは、生活の中で小さなやりたいことをやる習慣をつくること。
 そして、夢や目標を愉しんで生られるようになれたらいいのではないでしょうか。



   

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