しあわせ日記

1月2日(月) 幸せを願う

初詣に行かれた方もいらっしゃるでしょう。

神社では、手を合わせて「祈る」と思います。
祈る時には、何らかの幸せを「願う」はずです。

「願う」ことはいいことだと思います。
自分の望みを明確にすることができます。
自分の望みを(心の中で)はっきり言えば、
 希望がわいてきて心の中が少し明るくなります。
やる気や元気も少しは出てくるのではないでしょうか。

「祈る」「願う」時は、
 幸せについて考えているので、
 それだけで少しは幸せな気もちになれます。

同時に、その間は不幸について考えなくてもすみます。
幸せを数えていれば、(無意識に)不幸を数えなくてすみます。

自分の幸せについて考えると幸せな気もちになり、
 不幸について考えると不幸な気もちになりやすいのです。
そういう意味でも、「幸せを願う」ことはいいことだと思います。

新年にあたって、いろんなことを願ってみてはどうでしょうか。
その中で、自分の今年の目標として努力できることがあれば、
 なおいいでしょう。

まず、自分の望みや願いをはっきりもつことが、
 幸せへ向かっての第一歩につながるのではないでしょうか。



   

次の日の日記

最新のしあわせ日記

ホームページ