しあわせ日記

10月27日(木) 幸福への挑戦・練習課題

 『幸福への挑戦 サイコ・サイバネティクス』(マクスウェル・マルツ)より
1.できるだけ陽気になろう。
2.他人に対し、もう少し好意的に感じたり、ふるまったりするようにしよう。
3.他人の欠点や失敗や誤りに対し、批判をひかえ目にし、もっと寛大になろう。かれらの行動に関し、できるだけ最善の解釈を加えることにしよう。
4.すでに私は、そうありたいと願っていたパーソナリティに到達しているかのように行動するつもりである。私は、この新しいパーソナリティとしてふるまったり、感じたりする訓練をしよう。
5.自分の意見により、悲観的で否定的な方向に事実をゆがめないようにしよう。
6.一日に少なくとも三回は笑うことにしよう。
7.なにが起きようとも、可能なかぎり、冷静に、知性的にふるまうことにしよう。
8.変えようのない悲観的で否定的な事実は完全に無視するか、それに対し心を閉じることにしよう。

 二十一日間、これを実行していただきたい。それを体験し、不安や罪や敵対心が消え去ったかどうか、また自信が増したかどうか調べていただきたい。
 全体的にまとめると、

  できるだけ、穏やかな心で過ごそう。
  人には、やさしい心・思いやりの心をもって接しよう。
  さらにできれば、朗らかな心・明るい心で過ごそう。

 という感じでしょうか。
 要するには、どういう心で過ごせるかが大事なのだと思います。
 そのためには、そういう心がけを続けることが必要なのでしょう。

 4.の「そうありたいと願っていたパーソナリティとしてふるまったり、感じたりする訓練をしよう」というのも一つの方法だと思います。
 「なりたい自分」「幸せな自分」に近づけるような言動・考え方・感じ方を心がければいいのでしょう。

 いずれにしても、自分は「こうなりたい」「こうしよう」という、より具体性のある課題をもって努力することが大事なのではないでしょうか。
 私も、「幸せになる方法実践講座」として提案しています。

 どんなにいい(自分の幸せに役立ちそうな)本やHPなどを読んでも、自分の生活の中で実践できなければ役には立ちません。
 たとえ一つのヒントでも、自分の生活の中で活かして実践できれば、今後の人生の中で何度も何度も役に立つでしょう。
 自分が幸せになるために役立つヒントを探し、自分の生活・人生にどう活かしていくかは、自分しだいです。
 いろんな経験も含めて、自分の幸せのために役立てる努力と工夫が大事なのだと思います。



   

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