
しあわせ日記
9月28日(水) 超一流の聞き手になる
『小さいことにくよくよするな! 愛情編』
(リチャード&クリスティーン・カールソン)より
いい聞き手になるとは、パートナーの感情を大切にし、意見を尊重することの表れだ。聞いてもらっていると感じると、二人の間に特別な感情が生まれる。いい聞き手は相手の心を開かせ、協力しようという気にさせて絆がますます強くなる。
普通の聞き手と超一流の聞き手の格差はとてつもなく大きい。それが「まあまあの関係」と「すばらしい関係」の分かれ道となる場合が多い。
そうしたいと思えば、誰でもいい聞き手になれる。話をさえぎりたい誘惑を抑え、相手が何を言いたいのか最後まで聞いてから話し出すだけでいいのだ。
「人の話をよく聞く」ことは、相手との関係を良くする方法であり、相手を幸せにする方法であるとともに自分が幸せになる方法にもなると思います。
でも、人の話をよく聞くことが難しいという人も多いのではないでしょうか。
今よりも人間関係を良くするために「聞き上手になりたい」という方は、こちらのページが参考になれば、と思います。
プロではない私たちが超一流の聞き手になる必要はないと思います。
いい聞き手になれればいいのだと思います。そのためには、その心がけと実践経験の積み重ねによって少しずつ上達していければいいのでしょう。
パートナーにとって、世界で一番の聞き手になれたらいいのではないでしょうか。