しあわせ日記

7月30日(土) 幸福な生き方の三か条

 『小さいことにくよくよするな!3』(R・カールソン)より

 私なりに人生を幸福に生きるための三条件を考えてみた。それはRで始まる三つの言葉、リスポンシブ(responsive)、リセプティブ(receptive)、リーズナブル(reasonable)だ。

「リスポンシブ=臨機応変」とは、目の前の問題に正しく対処すること。
「リセプティブ=柔軟性」とは他人の意見や提案を受け入れる広い心。
「リーズナブル=客観性」は、あなたの目を曇らせる「自己正当化」を一切やめて、ものごとをフェアな目で見ること。

 臨機応変、柔軟性、客観性。この三つさえ身につけていれば、それ以外のことはほとんど後からついてくる。
 私なりに人生を幸せに生きるための三つの心の働きを考えてみた。それはHで始まる三つの言葉、ハオハオ、ホープホープ、ハウハウだ。(と真似してみました)

「ハオハオ=幸せになれる感じ方」とは、いいことは(好!好!と)素直に喜んで幸せを感じ、悪いことは(ハオハオと)心静かに受け入れること。(いいように受けとめよう
「ホープホープ=幸せになれる望み方」とは、心の中が少しでも明るくなるように希望をもつこと。
「ハウハウ=幸せになれる考え方」は、どう考え、どう行動していけぱ自分の心の幸せにつながるかという考え方。(幸せになる考え方

 問題への対応のしかたとして「ハオハオ、ホープホープ、ハウハウ」を使うこともできます。

 私なりに人生を幸せに生きるための五つの方法を考えてみた。

1.幸せを感じて生きる − 幸せに気づき、感じ、信じ、思う
2.将来の幸せを信じて生きる − 不安に負けない、希望をもつ。
3.夢をもって生きる − 幸せの目標をもって、イキイキと生活する
4.人を幸せにする − 人を愛する幸せを感じながら生活する。
5.不幸を幸せに変える − すべてのことをいい経験にし、自分を育てていく。  (『幸せになる方法』)

 自分の生きる方針や役立つ方法をもっている人は強いでしょう。
 芯がしっかりする(基本がブレない)、いざという時に頼れる(心強い)、・・・。

 生きていく中で、自分の力になる方針や方法を見つけて、身につけていくことができたらいいのではないでしょうか。



   

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