自分の幸せになる方法を実践する

 幸せになるためには、具体的な自分の幸せになる方法を実践しよう。
 そのために、次のようなことを習慣として行うようにしよう。

  1.具体的な幸せになる方法を考える
   日常生活の中でやらなくてはならないことを、幸せにやる工夫をする。
   (仕事・勉強、通勤・通学、家事、食事、入浴、その他の生活習慣)
   日常生活の中で習慣とできる幸せになる方法を考える。
   (散歩、健康法、夢の実現をイメージ、感謝する、等々)
   このような場合には、こうすれば幸せになれるという方法を考える
   (気分転換法、ストレス解消法、元気になれる方法、等々)
   自分の夢や目標に関して、今やれることを考える。
   幸せにしたい人を幸せにすることで、今やれることを考える。
   幸せになれる計画をする。(旅行、どこかへ遊びに行く、
    何か(楽しい/やりがいのある/・・・)行事に参加する、
    好きな人と会う、おいしいものを食べる、買い物をする、等々)

  2.幸せになる方法を実践する計画を立てる
   近々やろうと思う幸せになる方法を、いつやろうかを決める。
   どんなふうやろうか考える。

  3.実践するように努力する
   できるだけ、幸せを感じてやるように心がける。

  4.幸せになる方法を実践した結果の評価・反省をする
   やったという事実を喜ぶ。得られた幸せを感じる。
   うまくできたら自分をほめる。
   うまくいかなかった部分の原因を考え、
    次にうまくやるための工夫をする。

 幸せはたくさんあり、幸せになる方法もたくさんあるはずです。
 自分が幸せになれることを、一つ一つ見つけていけば、自分の幸せになる方法をたくさんもつことができるでしょう。

 そして、自分の幸せになる方法を考え・実践する習慣をつくれば、それだけ生活の中で幸せを感じられることが増えるでしょう。

 たくさんある自分の幸せになる方法の中から、その時にできることを選んでやればいいのです。(その時にできないことがあるのは当たり前です)

 自分が幸せになれることをする回数と時間が増えれば、それだけ幸せに暮らせるようになれるでしょう。


    幸せになる方法

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