情けは人の為ならず

  ◇実は…使い方を間違えていたコトバ(gooランキング)によると、

    1位 役不足、2位 情けは人の為ならず、3位 気が置けない

  「情けは人の為ならず」を
  「情けをかけるのは相手のためにならない」と
   間違っていた人が多いのではないでしょうか。

  「甘やかす」ことは、相手のためにならないのでしょう。
  でも、それは日常的に愛情をもって接する相手の場合であって、
   一般的な情け・親切・やさしさ・思いやりとは違うでしょう。

  また、「甘やかす」ことと「甘えさせる」ことは違うと思います。

  情けをかけるのは、「相手のため」ではなく、
  「自分のため」と考えられるといいのでしょう。

  人に親切なことや、人のためになることや、人を幸せにすることなど、
   人にいいことをしておけば、
   相手からお返しがあったり、何かいいことがあるかもしれません。
  それ以前に、人にいいことをするのは、気もちのいいものです。

  人にいいことをするのは、
  「人のため」でもあり、「自分のため」でもあります。

  自分が人のためにいいことをしたいと思えた時に、
   喜んでそれを実践できたらいいのではないでしょうか。




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