
しあわせ日記
満足型人間
「ノーベル経済学者が提唱 最良の決断より幸福になれる「満足する決断」とは」(COURRiER Japon)より、
心理学の研究によれば、マキシマイザー(最大化人間)傾向の強い人は、自分の決断や人生への満足度が低く、他者と自分を比較して後悔しやすい傾向にある。
一方、サティスファイサー(満足型人間)の基準は「世界最高」ではなく、「自分にとって充分」だ。だからこそ選んだ結果に満足し、選ばなかったものに苛まれずに済む。
自分が持っていない幸せばかりを追求する人は、幸せを感じにくく、不幸な気もちになりやすいのでしょう。
一方、自分が持っている幸せに満足できる人は、幸せを感じやすく、不幸な気もちになりにくいのでしょう。
自分の幸せを求めて努力するのはいいことです。
でも、自分の幸せを求めすぎて不幸になるのはよくないでしょう。
自分の生活の中にある幸せを感じつつ、幸せの目標をもって「一つ一つ、少しずつ」求めていくことで、少しずつ幸せになっていけるといいのではないでしょうか。