
しあわせ日記
決断を楽にする考え方
「決断を楽にしてくれた5つの考え方」(ライフハッカー)より、
2.プラス面マイナス面を書き出し読む
3.習慣にしてしまう
4.「もし〜なら〜する」という考え方を取り入れる
5.制限時間を設ける
決断に迷う場合には、どちらの選択肢にもあまり差がないのでしょう。
両者のプラス面とマイナス面を書き出して比較してみれば、一方の選択肢のほうがいい、とわかるかもしれません。
何度も同じことに迷う場合には、一つの選択肢を習慣にしてしまえば、迷わなくてすむのでしょう。
「もし、こうなったら、ああしよう」「それまではこのままでいい(我慢)」のような考え方をすれば、いいタイミングで決断できるかもしれません。
考える制限時間を設定し、決断する日時を決めておけば、必要以上に迷わなくてすむのでしょう。
1.時計に聞く
日常的な決断については選択肢を2つまでに絞ったら、時計の左右半分それぞれに選択肢を割り当てます。そして次に時計を見た瞬間に秒針がある方の選択肢を選ぶ。
いくら考えてもどっちがいいかわからないこと、また「どっちでもいい」と思えることについては、最後は、時計に聞いたり、コイントスをしたり、サイコロを振ったり、AIに聞いてみたり・・・でもいいのではないでしょうか。