
しあわせ日記
自分の成長・歩みを認める
「幸福度が高い人がやらないこと。「無意識にやってた」「確かにそうかも」」(saita)より、
他人を基準にしている限りどんなに頑張っても満足できず、心は疲れてしまいます。大切なのは、比べる対象を「他人」ではなく「過去の自分」に変えること。1年前の自分より少しでも成長していたり、昨日より笑顔で過ごせていたり。
自分の歩みを認めることが、幸福感を高め、幸せな人になる近道。
「比較は不幸になる考え方」。
自分より幸せな(部分がある)人と比べてばかりいては満足できず、不幸な気もちになってしまいます。
自らの成長を目指して努力し、1年前の自分より、少しでも成長していたり、幸せに過ごせていたりすることを認め、「少しは成長できた」「少しは幸せに暮らせるようになれた」と思えるといいのでしょう。
そうすれば、「これからも成長する努力を続ければ、少しずつ幸せになっていける」とも思えるのではないでしょうか。
そう信じて生きていけるのは、とても幸せなことです。