読書日記

  生きることが楽になる

 『やさしい人 どんな心の持ち主か』(加藤諦三)より、
 やさしい人は、自然とやさしさを身につけ、能動性、社会性、積極性、自主性が備わるものである。

 やさしくなれれば、人間関係ばかりでなく、基本的に生きることが楽になる。
 それは、社会や人を見る視点が変わってくるからである。
 やさしい心を持って生活できるようになれば、その人の態度や行動も少しずつ変化し、自然とやさしさを身につけることができるのだと思います。
 人を思いやり人に配慮することは協調性や社会性につながり、やさしい行為を実践することで能動性や積極性につながり、自分にやさしくすることは自主性につながるのではないでしょうか。

 やさしい気持ちなど、好い気もちで人と接することができるようになれば、人間関係が良くなり、人づきあいが楽になるでしょう。
 また、やさしい気持ちで生活できる時間が多くなれば、それだけ楽に生きられるようになれるのではないでしょうか。

 やさしい心でもの(事・人・物)を見られるようになれば、その感じ方も考え方も接し方も変わってくると思います。
 その心地好さを感じて生活できるようになれたらいいのではないでしょうか。



   

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やさしい人』加藤諦三

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