読書日記

  自分を信じる

 『8分間で幸せになる法』(サイモン・レイノルズ)より、
 幸せな人は他の人とは違う信念を抱いています。
 どんなに厄介な問題でも、それを乗り越える自信をもっています。
 自分を、自分の能力を、そして自分の夢を信じています。
 人生は本当に生きる価値があり、幸せは目の前のことを着実にしていくことで必ずつかめると信じています。

 信念とは選択です。
 もし本当に幸せを求めるのなら、まず自分を信じることを選択し、幸せはつかめると信じることです。
 自分の「明日の幸せを信じて生きる」ことは、幸せになる方法の一つです。
 信じることで安心できます。安心は幸せの一つです。

 と言っても、ふと「将来を心配して不安になる」ことはあるでしょう。
 「不安は注意信号」と考え、将来に備えることができればいいのでしょう。
 ただし、あまり心配しすぎないように、不安にならないような幸せになる考え方を心がけたほうがいいでしょう。

 生きていく中では信じたほうがいいことがあります。
 自分の能力を信じる、自分の夢や目標の実現を信じる、自分の将来のいい出会いを信じる、自分の悩みや問題の解決・解消を信じる、・・・自分を信じる。
 100%信じることは難しいでしょうが、「ある程度は信じよう」と心がけてはどうでしょうか。
 少なくとも、「自信がない」「ダメに違いない」などと否定的・悲観的な考え方をしないように心がけたほうがいいでしょう。

 本当に幸せを求めて努力すれば、きっと誰でも(少なくとも今よりは)幸せになれるはずです。
 努力を続ければ、少しずつ幸せに(暮らせるように)なっていけるのだと思います。
 そういう努力をこれからする自分と、自分の将来の幸せを信じていいのではないでしょうか。
 「信じられるか(信じられないか)」ではなく、「自分を信じる」ことを選択し、「信じよう」と心がけることが大事なのだと思います。



   

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