私の電話は3分、メールは3行と短くて余分なことは言いません。「いいんだよ」の後には「悩むより、人のために何かしてごらん。きっと返ってくる。“ありがとう”が君の明日を生きる力になるよ」と告げるだけです。 人は人に必要とされて初めて自分を認めることができます。いま子どもたちが苦しんだり、心を病んでしまうのは、自分が必要とされていない存在だと思っているからなのです。