しあわせ日記

10月18日(水) タブーだけは犯さない

 PHP11月号の特別企画は「場の空気が、読める人、読めない人」。
 和田秀樹さん(精神科医)は、「空気を読む4つの方法」として、
 場には、その場だけのルールや常識があります。そのなかでも、“これだけは絶対にやってはならない”ということは、できるだけ早くキャッチして、犯さないようにしましょう。
 タブーさえ犯さなければ、多少失敗したとしても許してもらえるはずです。

 実際には、この場にいる人たちにとって不快な話題とは何か、周囲が絶対にしないこととは何か……と考えながら、周囲と接しましょう。自然とその場でのタブーが見えてきます。
 ふつう、一般常識として許されるようなことをしたり言ったりしている分には、ほとんど問題はないと思います。

 それでもはじめのうちは、少し慎重に接したほうがいいのかもしれません。
 そして、その場に参加している人の話をよく聞くことが大事だと思います。
 相手(の事情)を知れば、タブーを察することもしやすいでしょう。
 また、その場の歴史や成り立ちを知ることも役に立つのではないかと思います。

 許されないタブーは少ないと思います。
 少なくとも、新しく入ったりして事情を知らない人が、タブーを犯したとしても、一度は許されるでしょう。
 二度と犯さないようにできればいいのだと思います。

 自分が実際に参加している中で雰囲気が悪くなった時に、その原因をちょっと考えてみれば、何か気づけることがあるかもしれません。
 それこそ、その場の空気に長く接すれば、自ずとその場のタブーのようなものも見えてくるのではないでしょうか。



   

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