しあわせ日記

10月15日(日) やさしさは素直な心から

 PHP11月号の特集は「心の“強さ・やさしさ”を感じる人」。
 加藤諦三さん(早稲田大学教授)は、
 人は、正直に自分を認めた時にやさしくなれる。
 やさしさは、素直さから生まれる。
 やさしい人は、相手を認めてあげられる。素直になれば、相手を理解することも出来るし、許すこともできる。
 自分を認められない人は、人を認めることも難しいのでしょう。
 自分を否定的に考える人は、自分にやさしくありません。
 自分にやさしくなれない人は、人にもやさしくなれないのではないでしょうか。

 やさしさは、素直な心から生まれるのかもしれません。
 素直に、余計なことを考えずに、そのいい所を認められる。
 その上で、「相手のため」を考えられればいいのでしょう。

 と言っても、人を受け入れることは、ほとんどの人にとって容易なことではないでしょう。
 人を受け入れるためには、そのための能力が必要なのだと思います。
 「人は人(でいい)」と思えるようになれたら、と思います。
 「自分は自分(でいい)」と自分を受け入れることも、人を受け入れる能力があればできるでしょう。

 人を受け入れることができれば、「相手のため」を考えられるようになり、やさしくなれるのではないでしょうか。
 「相手のため」を考えるということは、相手を愛することだと思います。
 人を愛することで重要なのは、一緒にいて幸せを感じること、信じること、将来と現在の幸せを考えること、困難を共にすること。
 このことは自分を幸せにする(自分にやさしくする/自分を愛する)際にも重要だと思います。

 相手がどうであれ、素直に(余計なことを考えずに)、「相手のため」に考えられるようになれたら、やさしくなれるのでしょう。
 まずは、素直に自分にやさしくなることから始めればいいのではないでしょうか。



   

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