しあわせ日記

10月2日(日) 生活の充実感

 「国民生活に関する世論調査」より、「生活の充実感」について。
日頃の生活の中で、どの程度充実感を感じているか?に、
「充実感を感じている」66.0%
(「十分感じている」9.1%+「まあ感じている」56.8%)
「充実感を感じていない」30.6%
(「あまり感じていない」22.8%+「ほとんど(全く)感じていない」7.8%)
 3分の2の人が充実感を生活の中で感じているのは、けっこう多いですね。
 「まあ感じている」の、「まあ」と言えば自分も、という感じの人も多いような気がします。
日頃の生活の中で充実感を感じるのは、どのような時か?
「家族団らんの時」43.9%、「ゆったりと休養している時」42.5%、「友人や知人と会合、雑談している時」39.3%、「趣味やスポーツに熱中している時」38.1%。
 「家族団らんの時」に幸福感を味わえる人は、幸せな人だと思います。
 「家族団らんの時」と「ゆったりと休養している時」に共通するのは、「やすらぎ感」でしょうか。仕事・家事・育児・勉強などをやった後のやすらぎの時には充実感も感じられるのではないでしょうか。

 「友人や知人と会合、雑談している時」と「趣味やスポーツに熱中している時」に共通するのは、「楽しい」ということと、ストレス発散になることかもしれません。「家族団らん」が楽しく、ストレス発散にもなるという幸せな人もいるでしょう。

 充実感というのは、何か(仕事・家事・育児・勉強など)をやった後のホッとした時間に感じられるのではないでしょうか。(やっている最中に充実感を感じるのは難しいのでしょう)

 日々、充実感を感じて生活できることは、とても幸せなことだと思います。
 そのためには、自分にとって価値のあることを一所懸命にすることと、終わった後に充実感を感じる習慣をもつことが大事なのではないでしょうか。

   

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国民生活に関する世論調査から学ぶ幸福のヒント

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