
しあわせ日記
利他行動
「日本人の幸福感を高めるために、今磨きたい「利他行動」とは」(AllAbout)より、
なぜ利他行動が幸福感につながるのでしょう?
人間の心には「人を幸せにすることで幸せを感じられる」という、「幸せの好循環」の構造があるからだと考えられます。
幸福感を高めるために日常からできる利他行動のポイント
・いつでも誰かを助けられるように、
時間に余裕をもって行動してみる
・困っている人がいたら、
思い切って(見知らぬ人でも)援助の声をかけてみる
・かかわりの少ない人でも、いつもより
元気がないと感じたら、声をかけて様子を尋ねてみる
・「あの人が心配だな」と思ったら、
遠くにいてもためらわずに連絡をしてみる
・一日に何か一つ、小さなことでも
人のためになることをしてみる
「人を幸せにすると自分が幸せになれる」のです。
利他行動は小さなことでいいのです。
親切・やさしさ・思いやりのような心をもっていれば、生活の中でできる利他行動がけっこうあるのではないでしょうか。
そのためには、時間と心の余裕があったほうがいいのでしょう。
はじめは、一日一つでも利他行動を心がけ、自分にできる利他行動のレパートリーを一つ一つ増やしていけるといいのでしょう。
それが習慣になると、なおいいでしょう。
他人の役に立つことは、自分の存在価値と人生の価値を高めることにもつながる、自分にとって価値あることではないでしょうか。