読書日記

  道を登り続ける

 『「思い」が現実をつくる』(ジェームズ・アレン)より、
 真実に向かう怠惰な道は、ありません。
 時には、力を奮い起こすために足を留め、
 再び、山頂を目指して、
 根気強く、登り続けなければならないでしょう。

 自分を鍛え、
 その道を登り続けることが、素晴らしいことなのです。
 価値あるものを得ようと思ったら、それなりの努力が必要でしょう。
 真に価値あるもの(真の幸せ?)を得るためには、それなりの努力を続ける必要があるのではないでしょうか。

 高い目標を目指して登り続けるためには、根気強く一歩一歩登っていくことが大事なのでしょう。
 また、息切れしないようなマイペースがいいでしょう。疲れ切らないように、時には足をとめて、休み休み登ったほうがよさそうです。

 根気強く努力し続けることが、自分を鍛え、さらに上を目指す力になるのだと思います。
 自分を甘やかしてばかりいると、自分を弱くし、不幸になりなすく、幸せを得にくくなってしまうのではないでしょうか。

 幸せへの道に終点はないと思います。
 生涯登り続けることができるのです。自分が成長するにつれて、少しずつ幸せになっていけるのです。
 「今は幸せ。これからも自分を育てていけば、少しずつ幸せになっていける」と思って生きられるようになることは、とても幸せなことだと思います。



   

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「思い」が現実をつくる』ジェームズ・アレン

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